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2007/09/18

年金時効撤廃特例法

Futta0737m

「年金時効撤廃特例法」とは?

◆時効撤廃で未支給分も全額支給に

これまで、年金記録が訂正されて年金が増額した場合で
あっても、時効消滅により直近5年間分の年金しか受け取
ることができませんでした。

しかし、年金時効撤廃特例法の成立により、5年より前の
期間分の年金についても遡って受け取ることができるよう
になりました。

※年金時効撤廃特例法(7月6日公布・施行)
 厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る
 時効の特例等に関する法律

◆対象となる人は?

すでに年金記録の訂正により年金額が増えた人や、年金の
受給資格が確認されて新たに年金を受け取ることができるよ
うになった人は、年金(老齢、障害、遺族)の時効消滅分につ
いて、全期間遡って受け取ることができます。

また、遡って受け取れる人が亡くなっている場合は、その遺族
(亡くなられた当時、生計を同じくされていた人に限り、配偶者、
子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順となります)に、未支給年
金の時効消滅分が支払われます。

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コメント

知っているのと知らないのとでは大きな違いですね。
全支給される対象の方が一人でも多く気付きますように
と思いました。

投稿: hisa | 2007/09/19 01:53

hisaさん
そうですね。
何事も知ってるのと知らないのとでは大きな違いですね。
一人でも多くの方が気付いてくださると良いのですが...

投稿: 管理人 | 2007/09/19 23:06

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